氏  名
  安田 俊広
 やすだ としひろ

専門領域
 運動生理学

メッセージ
-これまで,筋肉の疲労や筋肉痛(筋損傷)の研究を行ってきました.筋疲労や筋肉痛を軽減する方法を探っていきます.将来の目標は「元気老人」になることです.90歳になっても情熱を失わず,夢を追いかけ,20代の若者に「あいつにはかなわない!」と言わせたいです.そのために今後は「中高年者を対象とした体力と健康維持増進」について研究したいと思っています.スポーツユニオンを通してこのような活動ができればと思っています.

主たる研究
骨格筋の疲労と損傷のメカニズム解明,高齢者アスリートの身体能力の研究

最近の著書
または論文
「疲労困憊に至る運動が筋小胞体ATPaseに及ぼす影響」体力科学 47: 63-72, 1998
「中高年の筋力トレーニングは有効か」綜合臨牀 48:2435-2436,1999
「運動と筋線維組成」保健の化学 42:367-372,2000
「身体活動と筋」日本臨牀,身体活動と生活習慣病 増刊号:34-37,2000
「中長距離ランナーの科学的トレーニング(第4章翻訳)」 大修館書店,2001

社会的活動
日本運動生理学会 評議員

担当授業
-身体の構造と機能,生理学(運動生理学)運動生理学特論,運動生理学特論演習

メールアドレス
 yasuda@educ.fukushima-u.ac.jp

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