チャレンジクラブ
  運動神経は、環境によって良くも悪くもなります。
そして、運動神経を良くするチャンスは一生に3回あるといわれています。その1回目のチャンスが1歳〜小学校入学前までの約5年間、2回目のチャンスは小学校4〜6年生の3年間です。それならば、小学校1〜3年生には運動が必要ないかといえば、そんなことはありません。1回目のチャンスである幼児期の遅れは、小学校低学年のうちに、つまり、次のチャンスがくる前に取り戻しておくべきなのです。運動神経をよくするには、この三つの時期をとても大切にしなければなりません。
そこで、チャレンジクラブでは、幼児、小学校低学年、小学校高学年の3つのコースにわかれ、歩く・走る・跳ぶ・投げる・捕る・ころがるなどの運動を身につけ、子どもたちの動きづくりをしています。
 低学年の運動遊び一部紹介(2005/5/25)
  ○ケンステップ・フラフープを使った運動遊び
  体全体を使いながら動きを工夫して跳ぶ。
 
 

○ 手つなぎおに
タッチされたら鬼となり、鬼が増える。
鬼遊びの中で、走りながらいろいろな動きを経験することができる。また周囲の状況に対応することも必要とされる。

高学年の運動遊び一部紹介(2005/5/25)
  ○ 子とろ子とろ
 
列の先頭の親は、鬼に子を捕まえられないように工夫して逃げる。
鬼の動きを予測して動くことが必要とされる。
  ○ラインボール
ボールを使ったバスケットボール型ゲーム。
ゲームの中で投げる・捕るなどのボールや敵を見ながら動く力を身につけることができる。