| フォームチェック | |
| <あなたのフォームをチェックします> | |
| 1.映像や画像でフォームをチェックする | |
| 『ピッチャーが投げたボールの軌跡や、スキーヤーのコースどりなど、 ボールや運動の軌跡を映し出す。ミーティングでの情報提供に大活躍!』 |
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選手の運動というのは、ひとつのまとまりの中で、リズムを奏でて流れています。選手が技術を向上させようという時に、一時停止でコマ切れの映像を見るよりも、全体の流れの中で動きを観察する方が効果的であるのは言うまでもありません。
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| 『個人の好調時・不調時の動きや他選手となど、 2つの動作を比較し、体の使いかたを視覚的に訴える指導に活かす!』 |
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(図4) + (図5)
= 選手がスランプにあえいでいるとき、好調なときのフォームとどこが違うのか気になることがありませんか?また、憧れの選手のフォームとと自分のフォームでは、どこが違っているのか見てみたいと思うことはありませんか? |
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| 『2〜4画面同時に映し出すことができるので、他選手とのリズムの違い や、オフェンスとディフェンスのかけひきを同時に見て分析できる』 |
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(図7) (図8)
この機能を使うと、2つ〜4つの画面の映像を同時に再生することができます。映像を重ねるのでなく、画面を上下左右に並べることで、ディフェンスとオフェンスのかけひきを見る(図7)、多方向から撮影した映像を比較する(図8)あるいは、画面上に目印となる線などを書き込んで分析をする(図9)、などの活用法があります。 |
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| 2.連続写真でフォームをチェックする |
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| 『フォームチェックをするための連続写真が簡単に作成できる』 | |
| デジタルビデオで撮影した映像やテレビで録画した映像を用いて、連続写真を作成することができます。自分のフォームの連続写真を作って、雑誌などでよく目にするトップ選手の連続写真と比較するもよし、自分のフォームをじっくり見て改善点を分析するもよし。 あなたのフォームを、雑誌に載っているような連続写真で見てみませんか?? <連続写真 作成例>
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| ※ 運動観察ソフト関係 ビデオの撮影にあたって |
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| (1) シャッタースピード:1/1000秒 以上にセット (2) 撮影条件:屋外。屋内の場合は、できるだけ条件で (3) 撮影方向:正面、後方など観察したい方向 (4) カメラ位置:選手に対して直角で、だいたい腰の位置にセット (5) カメラは三脚で固定してください (6) 撮影モード:撮影条件設定メニューで、「動画モード」を「フレーム」にセットしてください。(これは分析の際に、映像にブレを発生させないために、非常に重要な条件です。一部のカメラでは、この設定ができないものもありますので、ご注意ください) (7) 複数の選手を1本のテープで収録するときには、動きを撮影する直前にカメラをスタートして、選手名を大きな声でビデオに収録してください。また、撮影した順番を記録した髪も添付してください。 (8) 分析結果をVHSテープに収録してお返しします。連続写真は、プリントアウトしてお送りします。 (9) 分析テープを参考にして、練習してください。明らかに変化が生じたと思われたら、再びデジタルビデオカメラでその改善されたフォームを撮影し、お送り下さい。同じように分析し、返送いたします。 |
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